業界のポジション・市場の動向
業界のポジション
上場学習塾の売上高ランキング
| 順位 | 社名 | 売上高 |
|---|---|---|
| 1 | 明光ネットワークジャパン(明光義塾) ※2010年8月期 末端売上高 | 44,400 |
| 2 | 栄光(栄光ゼミナール・ナビオ・ビザビ) | 30,626 |
| 3 | 市進ホールディングス(市進学院・市進予備校・個太郎塾) | 19,402 |
| 4 | リソー教育(トーマス) | 17,347 |
| 5 | ワオ・コーポレーション(能開センター・個別指導Axis) | 16,692 |
| 6 | 早稲田アカデミー | 16,411 |
| 7 | 東京個別指導学院(東京個別指導学院、関西個別指導学院ほか) | 14,824 |
- 注. 売上高は2009年10月~2010年9月の間に迎えた決算期の数字です。
- 当社調べ
※末端売上高とは:
直営教室の入会金、授業料、教材費、テスト料等の全売上と、FC教室の入会金、授業料等の売上を合計したものであり、FC教室の教材費、テスト料等の売上は含んでおりません。
明光義塾のマーケットシェア
個別指導塾市場の13%、学習塾・予備校市場の5%を占めるまでに高まっている

- 注. 市場規模は(株)矢野経済研究所『教育産業白書2011年版』の数値を使用し、2010年3月から2011年2月までの末端売上高を2010年実績と看做してシェアを算出しました。(他の年度も同様)
- (2011年度[予測]:学習塾・予備校の市場規模8,990億円、個別指導塾の市場規模3,750億円、明光義塾の末端売上高491億円)
市場の動向
学習塾・予備校の市場規模は縮小傾向
- ・少子化の影響で市場規模は縮小傾向
- ・業者数は依然として多い
- ・淘汰が進む傾向

- 注. 事業者売上高ベース、2011年度は予測値(2011年9月現在)
- 出所:(株)矢野経済研究所『教育産業白書2011年版』
個別指導塾の市場規模は拡大傾向

- 注1. 事業者売上高ベース、2011年度は予測値(2011年9月現在)
- 注2. 個別指導塾シェアについては学習塾・予備校市場規模、個別指導塾市場規模を基に算出
- 出所:(株)矢野経済研究所『教育産業白書2011年版』
















