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わずか3割!? 夏休みの宿題を計画的に取り組めた子ども 明光義塾調べ【夏休みの子どもの過ごし方に関する実態調査】 今年の夏休み、親の希望第1位は「計画を立てて勉強をしてほしい」

2018年07月06日

個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田上 節朗)は、2018年の夏休みを迎えるにあたり、小学5年生から中学3年生の子どもを持つ全国の保護者600名を対象にインターネットにて【夏休みの過ごし方】に関するアンケートを実施いたしました。同時に、明光義塾コミュニティサイト「メイコミュ」(※1)の会員を対象に、同様のアンケートを実施し、複数の自由回答を入手しました。

また、自由研究特設サイト「未来のしごとにつながる自由研究」(http://special.meikogijuku.jp/jiyukenkyu/ )を2018年6月29日に開設。明光義塾各教室では夏のイベントを開催する予定です。

 

「夏休みの子どもの過ごし方に関する実態調査」結果概要

・昨年の夏休み、計画的に宿題に取り組めた子どもはわずか3割
・夏休みの自由研究、60%以上の保護者が子どもにアドバイスや手助け
・自由研究の手助けの理由最多は「自由研究という宿題自体が子どもだけでは難しいから(26.7%)」
・保護者が望む今年の夏休みの過ごし方第1位は、小学生、中学生ともに「計画を立てて勉強をしてほしい」

 

■Q1 あなたのお子さまは、夏休みの宿題にどのように取り組みましたか?
(n=600・単一回答方式)

計画的に夏休みの宿題に取り組んだ子はわずか3割

昨年の子どもの夏休みの宿題への取り組みに関して聞いたところ、「計画を立て、コツコツ取り組んだ」と回答した方は全体の34.2%に留まりました。一方で「計画はなく、気が向いた時に取り組んだ(39.2%)」、「夏休み終了間近になりまとめて取り組んだ(15.7%)」、「夏休み中には終わらなかった(3.8%)」と回答した方が合わせて58.7%と、約6割の子どもが夏休みの宿題に対して無計画であったことがわかりました。

 

■Q2 お子さまが夏休みの宿題に上手く取り組めなかった理由をお答えください。
(n=117・複数回答方式)

夏休みの宿題に上手く取り組めない理由最多は「計画を立てなかったため」
次に「自宅で学習する習慣が無いため」

次に、Q1で「夏休み終了間近になりまとめて取り組んだ」、「夏休み中には終わらなかった」と回答した117名の方を対象に、夏休みの宿題に上手く取り組めなかった理由を聞いたところ、最も多かった回答は「計画を立てなかったため(49.6%)」、続いて「自宅で学習する習慣が無いため(28.2%)」、「保護者はやっていると思っていたが、実は未着手だったため(26.5%)」と続きました。

 

明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から

Q.お子さまは夏休みの宿題をどのように進めていましたか?また手伝ったことはありますか?

●夏休み初日に、いつまでに何をするか大まかな予定を親子で一緒に決めて、本人がコツコツ実施。予定が大きくズレないように、親は適宜声掛けのみ。(小学4年生の保護者)

●最初に計画をたてますが計画通りにいったことがなく、結局手伝ってしまいます。(中学3年生の保護者)

●初めコツコツ、中ボチボチ、最後は苦手な大物残しで泣きついてくる。(中学2年生の保護者)

●勉強の類は早めに終わらせるが、作文や自由研究は苦手。手伝わないとできない。(小学5年生の保護者)

 

塾生以外も参加可能!全国約350教室で夏のスペシャルイベントを開催

夏休み期間中、全国の明光義塾でスペシャルイベントを開催いたします。
明光義塾の教室に集まって、みんなで夏休みの宿題をする企画や、楽しい理科実験教室、英語やプログラミングの体験会など、教室毎にイベント内容は様々です。明光義塾に通っていない方も参加可能です。ご興味がある方はぜひ、該当教室までお問い合わせください。

詳細はこちら:http://special.meikogijuku.jp/jiyukenkyu/

 

【宿題】

明光義塾の教室に集まって、みんなで夏休みの宿題を終わらせましょう!

【プログラミング】

プログラミング教室に興味がおありの方は、是非!

【理科実験】

明光義塾の教室が、この日だけ理科実験教室に!

【自由研究】

「一人ではなかなかテーマが決まらない」、「まとめレポートがうまくいかない」というお子さまをサポートします。

【英語】

楽しく英語に触れて、これからの英語学習のモチベーションアップのきっかけになるイベントを開催します。

【高校受験】

中学3年生のためのイベントです。入試に関するセミナーなど、教室によってイベントの内容は様々です。

 

■Q3 お子さまの自由研究のお取り組みについて、あてはまるものをお選びください。
(n=600・単一回答方式)

60%以上の保護者が子どもの夏休みの自由研究をサポート

昨年の子どもの夏休みの自由研究に対しての取り組み方について聞いたところ、「親がアドバイスだけはした(37.2%)」、「親が手助けした(24.0%)」、「ほぼ親が完成させた(1.3%)」とあわせて62.5%の保護者が何らかの形で子どもの自由研究をサポートしたことがわかりました。また小学生、中学生で比較してみると、小学生では7割以上の保護者がサポート、中学生では5割以上の保護者がサポートと、学齢に応じて保護者の自由研究のサポートも減少していることがわかります。

小学生と中学生の傾向

 

■Q4 お子さまの自由研究を手助けした理由として最も当てはまるものをお選びください。
(n=375・単一回答方式)

子どもの自由研究を手助けした理由最多は「自由研究という宿題自体が子どもだけでは難しいから」

Q3で「親がアドバイスだけはした」、「親が手助けした」、「ほぼ親が完成させた」と回答した方375名の方を対象に、子どもの自由研究を手助けした1番の理由を聞いたところ、最多回答は「自由研究という宿題自体が子どもだけでは難しいから(26.7%)」、続いて「子どもに楽しく自由研究に取り組んでもらうため(25.6%)」、「自由研究のテーマが決まらなかったため(15.2%)」と続きました。この結果から一定数の保護者は、自由研究を子どもだけで取り組むのは難しいと考えていることがわかりました。

 

明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から

Q.お子さまの夏休みの宿題中、自由研究を手伝ったことはありますか?ある方は詳しく教えてください。

●自由研究のテーマがなかなか決まらなかったので、いくつかテーマを提案して自分で出来そうなものを選ばせた。(中学3年生の保護者)

●テーマは本人が決め、実際の調べ物やまとめは6〜7割手伝いました。(小学6年生の保護者)

●母親と相談しながら、2人で作ってました。(小学4年生の保護者)

●題材決めを手伝い、2週間くらいの観察を忘れないように声かけ。(中学2年生の保護者)

 

「未来のしごとにつながる自由研究」サイトオープン!

「大きくなったら○○になりたい」、「○○な仕事がしたい」 夏休みこそじっくり考えよう!

お子さまの未来の夢や目標を一緒に考える「未来教育」を大事にしている明光義塾では、お子さまの「大きくなったら◯◯になりたい・・・」という気持ちを応援するための、自由研究と「しごと」をテーマにした特設サイトをオープンしました。チャットで質問に答えていくだけで、おすすめの自由研究テーマが分かる「チャットで診断」、自由研究のまとめ方のポイントなど楽しくて役立つコンテンツ満載です。

URLはこちら(クリック)→ http://special.meikogijuku.jp/jiyukenkyu/

 

■Q5 今年の夏休みお子さまにはどのように過ごしてほしいですか?
(n=600・複数回答方式)

第1位「計画を立てて勉強をしてほしい」第2位「規則正しい生活をしてほしい」

次に、今年の夏休み子どもにどのように過ごしてほしいかを聞いたところ、小学生・中学生の保護者共に第1位は「計画を立てて勉強をしてほしい」、第2位「規則正しい生活をしてほしい」という結果となりました。また小学生の保護者では「家族と思い出を作ってほしい(49.0%)」が、中学生の保護者では「勉強とクラブ・部活動などを両立して欲しい(36.0%)」が3位でした。
Q2でも夏休みの宿題に上手く取り組めなかった理由の最多が「計画を立てなかったため」とあるように、今年の夏こそは計画的に勉強して欲しいと願っている保護者が多数いることが見受けられます。

小学生と中学生の傾向

 

■明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から

Q.今年の夏休み、お子さまはどのように過ごしてほしいですか?

●受験生で勉強も大変だと思うが、友達や部活動でも思い出に残る夏にしてほしい。(中学3年生の保護者)

●毎年、夏休みは夜中まで起きているので、今年からは規則正しい生活と計画をきちんと立てて勉強してほしいです。(中学3年生の保護者)

●早寝早起き  ゲームばかりじゃなく、外で沢山遊んで欲しい。(小学6年生の保護者)

●しっかり遊んで、大人になってから思い出すような夏休みにしてほしいです。(小学3年生の保護者)

 

<調査概要>

有効回答数  小学生5年生から中学3年生の子どもを持つ全国の保護者男女600名
  <内訳>
  小学5年生~中学1年生の子どもを持つ保護者男女300名(昨年の夏休み小学4年生~小学6年生)
  中学2年生~中学3年生の子どもを持つ保護者男女300名(昨年の夏休み中学1年生~中学2年生)

調査期間  2018年6月21日~2018年6月25日

調査方法  インターネットリサーチ調べ

 

※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「明光義塾調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。

 

 

■(※1)「メイコミュ」とは

「メイコミュ」は明光義塾に通うお子さまを持つ保護者のためのコミュニティサイトです。
「全国の明光義塾の保護者が集まって、楽しみながら子どもを応援できる場所を作りたい!」そんな思いからオープンしました。

http://www.meiko-community.jp/index.html

 

 

※プレスリリースに掲載されている内容、仕様、サービス、お問い合わせ先、その他の情報等は発表時点の情報となります。その後予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】

株式会社明光ネットワークジャパン
マーケティング部  担当:金(キム)
TEL:03-5332-6313
FAX:03-5332-7403
E-MAIL:meiko-pr@meikonetwork.jp

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