投資家の皆様へ

株主の皆様におかれましては、平素より当社への格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

第36期におきましては、「一人ひとりの未来、一人ひとりの明光グループ」を経営方針として掲げ、全てのステークホルダーの皆さまへ未来への価値を提供するために、「明光義塾事業の再構築」、「既存事業の拡大・強化」、「新規事業の創出」、「人材・組織改革」に取り組んでまいりました。

しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴う当社事業への影響は甚大であり、厳しい経営成績となりました。

結果として、連結決算で売上高18,218百万円、営業利益214百万円、経常利益451百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,232百万円となりました。

第37期におきましては、新型コロナウイルスの影響により、大きな環境変化を迎えている中 で、ニューノーマルに合った「働きやすく、働きがいのある職場」を実現するとともに、業務改革の推進と生産性向上により「小さくてもたくましい本社・本部」を構築し、「収益性重視の会社・教室運営」に取り組んでまいります。

当社グループは今後においても、環境変化に柔軟に対応しながら、収益機会を想像し、持続的な企業価値向上と成長を通じて社会に貢献する企業グループを目指してまいります。

株主の皆様には、今後ともご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2020年10月 代表取締役社長 山下 一仁