明光ニュース

テレワーク等による出社率削減の取り組みおよび新型コロナウィルス感染拡大防止対策について

2021年06月01日

 

2021年6月1日

株式会社明光ネットワークジャパン

 

テレワーク等による出社率削減の取り組み及び新型コロナウィルス感染拡大防止対策について

 

1.本社における取り組み

緊急事態宣言の対象地域である本社においては、出社率70%削減を目標に取り組んでおります。

業務上出社を要する場合は、公共交通機関における通勤時間帯の混雑を避けるために時差出勤を推奨し、最小人員の出社とテレワークによる業務推進を図っております。

社内環境については、以下の取組みを通じ、社員が安心して就業できるよう配慮しております。

① 社内会議実施時の扉の開放、二酸化炭素濃度計の設置

② オフィス空間各所への消毒液およびサーキュレーター等の常設並びに検温の実施

③ 一部フロアのフリーアドレス化によるソーシャルディスタンスの確保

④ 執務スペースで従業員の使用するデスク間や会議室・応接室におけるアクリル板等の設置

⑤ 社内外問わず会議の原則リモート化および出張の制限等

 

2.当社のこれまでの取り組み

当社は、2020年に緊急事態宣言が発令されて以降、本社勤務社員に関して在宅勤務の実施可能性を検討し、従業員の使用するパソコンはデスクトップ型が主であった状況下において、早い段階で自宅での就業を可能にできるようパソコンの自宅への送付や通信環境の整備の支援、就業にあたってのルール化を進め緊急避難的に在宅勤務に取組みました。

緊急事態宣言が解除されて以降、フレキシブルな働き方こそニューノーマルとなると捉え、健康について改めて考える転機ともなり、働く従業員の健康の保持・増進に積極的に取り組むことが企業体質の健康・健全につながり、従業員の一人ひとりのWell-beingにつながることと位置付けました。

2020年9月、本社で勤務する社員に関して、対象者を限定せずに在宅勤務を正式に「テレワーク制度」として導入し、現在はノートPCとiPadの貸与の他、本社内のWi-Fi環境を整えました。

 

3.教室・校舎・スクール等現場における感染防止の取組み

当社が担う民間教育及び学童事業については、社会的に重要なインフラ機能であると考え、社会課題の解決に対する強い使命感のもと、通常営業を継続しております。

お客様および従業員の健康管理・安全確保に関し、感染症拡大防止の観点から以下の取組みを実施しております。

① 健康状態の確認と手洗い等の徹底

入室時の検温、健康管理カードを用いた定期的な健康状態の確認と手洗い(消毒)・うがいの徹底。

② マスク着用とアクリル板の導入

飛沫感染防止のため、拠点内のマスク着用必須とアクリル仕切板の使用。

③ 拠点内の清掃・消毒の徹底

拠点内を清潔保持のため、室内の清掃徹底と手が触れる箇所を中心に定期的な消毒の徹底。

④ 換気の実施

拠点内の空気入れ替えのため、窓開けや扇風機・サーキュレーター等の使用。

⑤ 情報共有

生徒含む関係者における感染状況の把握と情報共有

以上

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