活動報告

「日本リトルシニア夏季関東大会」は、“感謝の気持ちを力に換えて”をスローガンに、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、静岡県、茨城県、山梨県、栃木県、群馬県の中学生およそ10,000名が参加して実施されています。子どもたちの心身の健全育成への取り組みとしてこの大会を支援し、協賛しております。

今年で12回目を迎える「オリックス・バファローズCUP」は、「少年・少女たちの心身の健全育成」や「将来に向け夢を持つことの大切さを学ぶ」ことを目的として、大阪府、兵庫県を中心に京都府、奈良県、滋賀県の小学生およそ5,000名が参加して実施されています。本大会のこうした活動趣旨に賛同し、協賛しております。

一般財団法人 明光教育研究所が公益財団法人へ移行認定されました

2014年5月8日に設立されました「一般財団法人 明光教育研究所」は、このたび内閣総理大臣より公益財団法人として移行認定を受け、「公益財団法人 明光教育研究所」となりました。

「公益財団法人 明光教育研究所」は、意欲が高くても経済的理由で学習機会に恵まれない児童、生徒及び学生等に対して教育費の援助を実施していくだけでなく、援助を受けた児童、生徒及び学生等に対して学習面の助言等も行ってまいります。
また、自立学習教育システムや学習教材の研究、開発を行い、自立学習の教育・研修プログラムの策定並びにそれらに関する資格制度の創設も予定しております。

これらの活動を通じて、子どもたちの明るい未来への貢献と、創造力豊かで自立心に富んだ21世紀社会の人材育成に寄与してまいります。

詳細は以下の公益財団法人 明光教育研究所のホームページをご覧ください。

明光教育研究所のホームページ

一般財団法人 明光教育研究所発足

経済的理由で学習機会に恵まれない児童、生徒及び学生等に対して教育費の援助や、自立学習教育システムの研究、開発を行うことを目的に、「一般財団法人 明光教育研究所」(代表理事:渡邉 弘毅)が発足いたしました。

「一般財団法人 明光教育研究所」は、意欲が高くても経済的理由で学習機会に恵まれない児童、生徒及び学生等に対して教育費の援助を実施していくだけでなく、援助を受けた児童、生徒及び学生等に対して学習面の助言等も行ってまいります。
また、自立学習教育システムや学習教材の研究、開発を行い、自立学習の教育・研修プログラムの策定並びにそれらに関する資格制度の創設も予定しております。

これらの活動を通じて、子どもたちの明るい未来への貢献と、創造力豊かで自立心に富んだ21世紀社会の人材育成に寄与してまいります。

詳細は以下の明光教育研究所のホームページをご覧ください。

明光教育研究所のホームページ

国連WFPの「学校給食プログラム」への寄付

2016年8月31日に、国連WFP*1の「学校給食プログラム」*2へ、総額4,550,000円を寄付しました。
この寄付は、「明光義塾」で生徒が使用する明光義塾オリジナル教材の売上の一部を充当するものであり、世界の子どもたちが一人でも多く学校で給食を食べて、教育を受けられるよう、今後も教材売上の一部を寄付してまいります。当社は、世界の子どもたちの健全な成長と教育の機会拡大に寄与するため、今後とも継続的な支援を行ってまいります。

  • *1 国連WFPとは
    飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養失調の子ども、孤児、病人、老人などの最も貧しい暮らしを余儀なくされている人びとを対象に、毎年平均75カ国以上でおよそ1億人に食糧支援を行っています。www.wfp.org/jp
  • *2 国連WFPの「学校給食プログラム」とは
    途上国の学校で子どもたちに栄養価の高い給食を提供するというもので、子どもたちの健全な発育を助けると同時に、就学率の向上と教育機会の拡大に寄与しています。

飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連WFPは、学校給食を通じて貧困に苦しむ子どもたちを飢えから救い、同時に教育の機会を広げています。

教育事業を通じた人づくりを目指している当社は、国連WFPの「学校給食プログラム」の活動に賛同し、世界の子どもたちが一人でも多く、よりよい状態で教育を受けられるよう、明光義塾オリジナル教材売上の一部を、国連WFP協会を通じて「学校給食プログラム」に寄付しております。(2012年3月より)
また、全国の「明光義塾」で「学校給食プログラム」の紹介冊子を生徒に配布するなど、日本の子どもたちが、世界の子どもたちの状況を理解し、思いやりの気持ちを共有できるような活動を行ってまいります。

2016年2月29日に、国連WFPの「学校給食プログラム」へ、総額2,250,000円を寄付しました。
2015年8月28日に、国連WFPの「学校給食プログラム」へ、総額7,450,000円を寄付しました。
2015年2月27日に、国連WFPの「学校給食プログラム」へ、総額3,090,000円を寄付しました。
2014年8月29日に、国連WFPの「学校給食プログラム」へ、総額8,030,000円を寄付しました。
2014年2月28日に、国連WFPの「学校給食プログラム」へ、総額3,080,000円を寄付しました。
2013年8月30日に、国連WFPの「学校給食プログラム」へ、総額7,550,000円を寄付しました。
2013年2月28日に、国連WFPの「学校給食プログラム」へ、総額4,370,000円を寄付しました。

  • 左側から

    • ・WFP国連世界食糧計画日本事務所代表
      スティーブン・アンダーソン氏
    • ・当社常務取締役 田上 節朗

  • 感謝状

2012年8月31日に、国連WFPの「学校給食プログラム」へ、総額10,980,000円を寄付しました。

  • 左側から

    • ・当社代表取締役社長 渡邉 弘毅
    • ・WFP 国連世界食糧計画 日本事務所代表 (日本・韓国兼轄)
      モハメッド・サレヒーン氏
    • ・国連WFP協会 事務局長 横手 仁美氏

全国盲導犬施設連合会へ寄付

当社は、視覚障害者の自立と社会参加を目的とする「認定NPO法人 全国盲導犬施設連合会」の活動趣旨に賛同し、2006年から寄付を行っております。

全国盲導犬施設連合会は、盲導犬の普及を全国的に推進し、視覚障害者の自立と社会参加に貢献することを目的として、1995年に日本の盲導犬育成団体が連合することで発足しました。盲導犬事業への資金助成や、盲導犬の普及・啓発・受入促進活動などを通じて、日本の盲導犬事業の発展に寄与しています。

全国盲導犬施設連合会のホームページ

2015年9月11日、全国盲導犬施設連合会様より、長年の寄付の功績に対しての感謝状をいただきました。

東京芸術劇場に協賛

東京芸術劇場は「芸術文化の創造・発信」「人材育成・教育普及」「賑いの創出」「国際文化交流」に寄与することを事業の柱とし、首都東京から世界へ向けて芸術文化を創造・発信する劇場となるべく活動しております。東京芸術劇場のこうした活動趣旨に賛同し、協賛しております。
(2012年以降)

日本フィルハーモニー交響楽団の特別会員(法人)として活動を応援

日本フィルハーモニー交響楽団は、日本を代表するオーケストラとして、年間150回を超える演奏会を行っております。
未来を担う子どもたちに音楽の豊かな実りを届けたいという願いから、エデュケーション・プログラムを行っており、音楽によって子どもたちの創造性や協調性をはぐくむ創作ワークショップを広く展開しております。
日本フィルハーモニー交響楽団のこうした活動は「創造力豊かで自立心に富んだ21世紀社会の人材を育成する」という当社の教育理念と相通じるものであり、特別会員(法人)として活動を応援させていただいております。
(2009年以降)

日本フィルハーモニー交響楽団のホームページ

「ヤングアメリカンズ・ジャパンツアー」に協賛

ヤングアメリカンズとは1962年に設立された、音楽公演と教育活動を2本柱にしているアメリカの非営利団体です。
1993年からは、アウトリーチと呼ばれるワークショップを世界各地で開催し、2006年に初来日しました。このワークショップは、たった2日間で歌やダンスを学び、終了時に子供たち全員で一緒に1時間にわたるショーを観客の前で披露するという感動のイベントです。明光義塾では「出会いを通じて新しい自分を発見する」というヤングアメリカンズの理念に賛同し、2006年から2012年まで協賛しました。

ヤングアメリカンズ・ジャパンツアーのホームページ

「自立の旅」を実施

明光義塾では、「自立学習」「個別指導」の理念のもと、子どもたちの自立心を育てるサポートとして、「自立の旅」を実施しています。

第六回自立の旅:2008年8月

ヤングアメリカンズ・ミート・明光キッズ(日本)

第六回の自立の旅は、「ヤングアメリカンズ・ジャパンツアー」を明光義塾生限定で開催しました。
明光義塾2008年の自立の旅は、明光義塾生限定のヤングアメリカンズのアウトリーチを、神奈川県川崎市の「サンピアンかわさき」で開催しました。猛暑の中、全国から明光義塾の生徒や講師・教室長たち総勢136名が集合し、8月2日、3日の2日間という短い期間でしたが、歌とダンスのパフォーマンスを練習し、ハツラツとした姿を披露してくれました。

第五回自立の旅:2007年7月

ヤングアメリカンズ・ミート・明光キッズ(日本)

第五回の自立の旅は、「ヤングアメリカンズ・ジャパンツアー」を明光義塾生限定で開催しました。
明光義塾2007年の自立の旅は、明光義塾生限定のヤングアメリカンズのアウトリーチを、東京都品川区の「きゅりあん」大ホールで開催しました。全国の明光義塾生から参加者を募り、合計156人を招待しました。7月30日(月)、31日(火)の2日間という短い期間でしたが、歌とダンスのパフォ-マンスを練習し、最終日の夜にその成果を披露してくれました。156人が生き生きと躍動したひとときでした。

第四回自立の旅:2006年7月

サマーキャンプ(カナダ)

第四回は、「明光義塾がんばり王コンテスト」で全国入賞した14名の生徒をカナダ・バンクーバーでのサマーキャンプに招待しました。7月29日からの7泊9日の旅でしたが、生徒たちは出発前と後で見違えるようなたくましい顔つきになりました。日本語の通じない外国でのサマーキャンプへの参加を通じて、コミュニケーションの大切さや家族への感謝など様々なことを学び、「自立」するために何が必要かを考える良いきっかけになりました。

第三回自立の旅:2005年7月、8月

サマーキャンプ(アメリカ・日本)

個別指導45周年を記念して、「勉強でガンバッタ!」体験談コンテストを実施。その中から入選した15人とアメリカ・西海岸でサマーキャンプを、30人と茨城県水戸市でのサマーキャンプを実施しました。

<海外>

アメリカ・西海岸にて現地の子どもたちむけのサマーキャンプに参加!親元を離れ海外で過ごした9日間はとても刺激的でした。キャンプ中はまず自分自身で行動すること。そして自分のやりたいことをはっきり主張すること。集団生活の中で相手を思いやる心など、日常生活ではなかなか実感できない、貴重な体験をたくさんしてきました。

<国内>

20名ほどのアメリカ人スタッフと寝食を共にしながら、朝から晩まで文字通り「英語漬け」のキャンプでした。3日間という短い期間でしたが、キャンプ終了後には帰りの駅や空港などで日本人に英語で話しかけてしまった子が続出しました。

第二回自立の旅:2004年7月

歴史と芸術を学ぶツアー(フランス)

「君の夢」コンテストで入選した15名が、南仏にて画家ゴッホゆかりの地を訪ねたり、「芸術の都」パリにて歴史的建造物や世界的に有名な芸術作品に触れ大きな刺激を受けました。

第一回自立の旅:2003年7月

NASA体験ツアー(アメリカ)

1万人以上の応募者から選ばれた15名がアメリカ・NASA関連施設などを訪問。
無重力体験をしたり、宇宙飛行士と宇宙について英語で質疑応答するなど、貴重な体験をしてきました。