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部活引退から“受験モード”への切り替えに4割が不安あり! 明光義塾調べ【部活動に所属する子どものサポート実態調査】 9割以上の保護者が部活動を引退まで続けることを希望

2018年09月28日

個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田上節朗)は、中学1年から高校3年生の部活(サークル)に所属しているお子さまを持つ全国の保護者男女600名(中学生300名、高校生300名)を対象に、【部活動に所属するお子さまのサポート】に関する実態調査を実施いたしました。
また、明光義塾が運営するコミュニティサイト「メイコミュ」(※1)でも同内容のアンケート調査を実施し、複数の回答を入手いたしました。


「部活動に所属するお子さまのサポート実態調査」結果概要
・子どもの試合や発表会、7割以上の保護者が応援に
・子どもの部活動、保護者が一番大変なのは?「部活動に関連する費用的な問題(23.0%)」



Q1.あなたはお子さまが部活動を引退した後、受験勉強に切り替えることに対して不安を感じますか?
(n=600・単一回答方式)

部活動から受験勉強へ!4割の保護者が切り替えに不安あり!
部活動に所属している中学1年生から高校3年生のお子さまを持つ保護者600名の方を対象に、お子さまが部活動引退後、受験勉強への切り替えに不安を感じるかを聞いたところ、「不安を感じている(18.3%)」、「どちらかというと不安を感じている(21.7%)」と、あわせて4割の保護者が部活動から受験勉強への切り替えに不安を感じていることがわかりました。


<明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から>
Q.あなたはお子さまが部活を引退した後、受験勉強に切り替えることに対して不安を感じていますか?またその理由を教えてください。

●超不安。でも、部活をやり遂げられたなら何かしらの力がつくと思うので期待したいです。(中学2年生の保護者)
●少々不安に感じます。時間をうまく使って勉強や息抜きができるか不安です。(中学2年生の保護者)
●目標が定まるまではエンジンがかからなかったけど、今は志望校も決まり、そこに向け頑張っています。(高校3年生の保護者)
●仮引退後は、燃え尽き症候群かと思うくらい何もしませんでしたが、夏休みが終わり、学校が始まると、勉強モードが出てきたようです。(中学3年生の保護者)
●不安はないです!  引退までやりきったことが、今後の自信とやる気に繋がると考えているからです!(中学2年生の保護者)
●不安はありません。将来何になりたいかが決まっているので、その夢に向かって頑張れると思います。(高校1年生の保護者)

 

Q2.あなたはお子さまの部活動の発表会や試合を見に行きますか?
(n=600・単一回答方式)

試合や発表会、部活動の子どもの活躍保護者は積極参加 7割以上が応援に!
子どもの部活動の発表会や試合を見に行くかを聞いたところ、「基本見に行く(35.8%)」、「時々見に行く(35.8%)」と、あわせて7割以上の保護者の方が、子どもの部活動での活躍を応援しに行っていることがわかりました。また一方で、約2割の保護者の方は「見に行かない(18.0%)」と回答しました。

<明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から>
Q.あなたはお子さまの部活動の発表会や試合を見に行きますか?また、その理由も教えてください。

●他の保護者の方達と一緒に毎回見に行きました。娘の一生懸命な姿を見て、大人の自分も励まされたり学ぶことが多かったです。(中学3年生の保護者)
●必ず行きました。娘の真剣な顔を見られるので。また、とても楽しそうなので。(中学3年生の保護者)
●なかなか見に行けないので、試合後に話を聞くのが楽しみです(中学3年生の保護者)
●仕事に差し支えない限り、見に行きます。見てあげることが親のできることだと思います。(高校3年生の保護者)
●外社会での姿を知ることでいいところを見つけたい。子供の仲間関係も感じたいから。基本応援に行きます。 (中学2年生の保護者)

 

Q3.お子さまの部活動をサポートする中で一番大変なのは何ですか?
(n=600・単一回答方式)

部活動サポート、保護者が一番大変なのは、「部活動に関連する費用的な問題」
部活動に所属している子どもをサポートする上で、最も大変に感じることを聞いたところ、最多回答は「特に無し(23.8%)」、続いて「部活動に関連する費用的な問題(23.0%)」でした。所属する部活動にもよりますが、ユニフォームや道具代、遠征に合宿など経済的な問題で大変さを感じる保護者の方も少なくはないようです。

<明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から>
Q.お子さまの部活動をサポートする中で、大変なことは何ですか?具体的に教えてください。

●弁当作り。遠征費。自分の休暇がなくなる。(中学2年生の保護者)
●本当はスキー部に1年のときは入部してましたが、スキー合宿の旅行代が高いから見送りました。(高校2年生の保護者)
●ユニフォームから練習着、靴までお金がかかります。遠征代もかかります。お金に余裕がないと難しいです。(高校3年生の保護者)
●本人だけでできることが、ほとんどなので大変なことはありません。(中学3年生の保護者)

 

Q4.あなたはお子さまが部活を引退するまで続けて欲しいと思いますか?
(n=600・単一回答方式)

90%以上の保護者が部活動を最後までやり遂げて欲しいと希望!
子どもに現在所属している部活を引退まで続けて欲しいかと聞いたところ、「思う(93.3%)」、「思わない(6.7%)」と9割以上の保護者が最後まで部活動をやり遂げて欲しいと希望していることが分かりました。
部活動から受験勉強の切り替えに4割以上の方が不安を感じながらも、子どもに最後までやり遂げる事を希望する保護者が大多数を占めました。

<明光義塾のコミュニティサイト【メイコミュ】に寄せられた回答から>
Q.あなたはお子さまが部活を引退まで続けてほしいと思いますか?またその理由を教えてください。

●続けてほしい。一緒の目標(勝つ)に向かって苦しい思いをした仲間は一生つきあいがあるので。(中学2年生の保護者)
●続けてほしい。部活の友人はお互い好きなものをやっているので、クラスの友人よりも友情を育むことができるから。(中学3年生の保護者)
●続けて欲しいです。これから社会にでて行く上で、先輩後輩の関係など学ぶためにはその方がいいと思います。(中学3年生の保護者)
●引退まで続けてほしいと思います。部活の活力が受験の活力にもなるから。 (高校3年生の保護者)

 

<調査概要>

有効回答数:部活動に所属している中学1年生から高校3年生の子どもを持つ全国の保護者男女600名
<内訳>中学生の保護者:300名、高校生の保護者300名
調査期間:2018年9月6日〜2018年9月11日調査方法 インターネットリサーチ調べ

※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「明光義塾調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。

 

■(※1)「メイコミュ」とは

「メイコミュ」は明光義塾に通うお子さまを持つ保護者のためのコミュニティサイトです。「全国の明光義塾の保護者が集まって、楽しみながら子どもを応援できる場所を作りたい!」そんな思いからオープンしました。

http://www.meiko-community.jp/index.html

 

※プレスリリースに掲載されている内容、仕様、サービス、お問い合わせ先、その他の情報等は発表時点の情報となります。その後予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社明光ネットワークジャパンマーケティング部
担当:金(キム)
TEL:03-5332-6313
FAX:03-5332-7403
E-MAIL:meiko-pr@meikonetwork.jp

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