小中高生の半数がAI利用、勉強や宿題から悩み相談まで 明光義塾調べ
https://webreprint.nikkei.co.jp/r/C9B07D8144FE4A9ABA4EAED336AD5AF3/


 全国の1,000名の保護者を対象に実施した「AI時代の学び」の実態に関する調査リリースを配信しました。生成AIの本当に必要な力と活用が急速に広がる一方で、「子どもに本当に必要な力とは何か」が改めて問われています。政府が2026年6月30日に公表した「骨太の方針2026」では、AI時代を見据え、主体的に学び、思考し、課題を解決する力を育む教育の重要性が示されています。 今回の調査でも、多くの保護者がAIの必要性を感じる一方で、学習塾に最も期待していることは「自分で考える力」や「主体的に学ぶ姿勢」を育んでほしいということがわかりました。こうした結果は、教育現場や教育政策において、AIを活用しながら主体性や思考力を育むことの重要性が議論されている現在の流れとも重なる内容となっています。

 

 AI時代だからこそ、人だからこそ育める力とは何か――。教育現場や子育てを取り巻く環境が大きく変化する中、AIと共に生きる時代の教育の在り方を考える一つのデータとして、参考になれば幸いです。

 

※この記事は日本経済新聞社さまより掲載許可をいただいております

 

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