九州(沖縄県を除く)および山口県における2025年度高校入試の動向や、私立高校授業料無償化拡大の影響について、明光義塾各地域の教室長が取材を受け、現場の視点から分析コメントを行いました。熊本県では私立専願者の増加が顕著にみられ、福岡県でも志願者数が大幅に増加するなど、無償化を背景に従来の公立志向に変化が生じています。一方で、長崎県や山口県では影響は限定的との見方もあり、地域差が浮き彫りとなりました。また、工業・農業系学科の人気上昇や「やりたいこと」重視の進路選択の広がりなど、受験生・保護者の意識変化も見られます。
明光義塾では、引き続き各地域の最新動向を踏まえた進路指導に努めてまいります。

朝日新聞(2026年2月20日付) 27面 「無償化拡大 公立高志向に『異変』」

※この記事は朝日新聞社さまより掲載許可をいただいております
​ 承諾番号「26-0465」
※朝日新聞社さまに無断で転載することを禁じます。

お問い合わせ​
明光義塾本部 渉外・広報 石田​
pr@meikonetwork.jp​