株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 光太郎)は、2026年4⽉1⽇、明光ネットワークジャパン本社において入社式を執り行いました。今年は、明光ネットワークジャパン本体で29名、グループ全体では50名の新入社員を迎えました。

明光ネットワークジャパン入社式

代表取締役社長 岡本よりメッセージ

 新入社員の皆さん、本日はご入社、誠におめでとうございます。皆さんを心より歓迎し、お祝い申しあげます。今日という社会人1日目は、ワクワクした期待と同時に、「自分にできるだろうか」という不安も感じているのではないでしょうか。その気持ちは、とても自然なものです。

 いま、私たちを取り巻く社会は、大きく変化しています。
人口減少による少子高齢化、働き手不足、そして若者の自己肯定感の低下など、さまざまな社会課題が山積しています。当社グループは、こうした社会課題を単なる問題としてではなく、「事業機会」として捉え、その解決に挑戦してきました。同時に、未来に向けて、新たな価値を創造し、イノベーションを生み出す取り組みも続けています。これらすべての事業は、私たちの経営理念、創業の精神、そしてパーパス・ビジョンを軸に展開されています。皆さんの多くも、この理念に共感して入社を決めてくださったのではないでしょうか。

 当社のパーパスは、「やればできる」の記憶をつくること。そしてビジョンは、「人の可能性をひらき、輝く未来を実現すること」です。これらは、お客様に提供する価値であると同時に、ここで働く社員一人ひとりの人生にもつながるものです。ぜひ皆さん自身も、仕事を通じて「やればできる」という実感を積み重ね、自らの可能性を広げ、輝く未来を実現していただきたいと思います。私たちはこれから、皆さんとともに、この理念やパーパス、ビジョンを実現し、共に価値を創り続けていきたいと考えています。

 ここで、社会人1日目を迎えた皆さんに、3つのアドバイスをお伝えします。
 1つ目は、「当事者意識を持つこと」です。目の前の仕事を自分ごととして捉え、自ら考え、判断し、行動する。主体性を持つことが、成長の第一歩になります。

 2つ目は、「挑戦し、失敗から学ぶこと」です。これから多くのことに挑戦する中で、失敗も経験すると思います。しかし、その一つひとつが、必ず皆さんの成長につながります。もし失敗していないとしたら、それは挑戦していないのかもしれません。若い今だからこそ、積極的にチャレンジしてください。

 3つ目は、「学び続けること」です。大学卒業は、学びの終わりではありません。むしろここからが本当のスタートです。変化の激しい社会の中で、学び続けることが、自分自身を成長させる力になります。興味のあることからで構いません。ぜひ学び続けてください。

これからの皆さんの活躍と成長を、心より期待しています。
そして、皆さんとともに新しい価値を創り出していけることを、私たちはとても楽しみにしています。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。