子供の安全を守る「防災気象警報の正しい見方」 気象庁長官を務めた森隆志氏がアドバイス
2026年6月30日(火)、前気象庁長官で気象防災アドバイザーの森 隆志氏を講師にお迎えし、防災セミナー「子どもの安全・命を守る 気象情報の見方 ~安心・安全な通塾・通勤のために~」を開催いたしました。
近年、線状降水帯による豪雨や大型台風、短時間強雨など、子どもたちや保護者、社員の移動時に危険を伴う気象災害が増加しています。学習塾は学校とは異なり、生徒が夕方から夜間にかけて通塾するため、「いつ休校を判断するべきか」「どの気象情報を基に安全を判断すればよいのか」といった課題に日々向き合っています。 こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、2026年5月29日から運用が開始された新たな防災気象情報制度の設計にも携わった森氏から、制度改正のポイントや最新の気象情報の読み解き方について直接ご講演いただきました。当社は、本セミナーを通じて、子どもたちの命と安全を最優先に考えた通塾・帰宅時の安全確保や休校判断の在り方について理解を深めるとともに、全社で防災意識を高め、より安全・安心な学習環境づくりにつなげてまいります。
※この記事は産経新聞さまより掲載許可をいただいております
(掲載日:産経新聞デジタル2026年7月1日付) 無断転載・複写不可
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