「高校無償化」で私立の志願増? 「東京や大阪とは違う」各地に事情

 

このたび、当社が昨年10月に実施した「私立高校無償化に関する意識調査」をもとに、今年の高校入試における無償化の影響についてご紹介いただきました。
本記事では、東京や大阪など無償化の先行自治体と、滋賀県など他地域との違いを踏まえながら、受験動向の変化が取りあげられています。滋賀県では私立高校の志願倍率が上昇した一方で、通学圏や学校数、公立志向の強さなど地域特性による影響も指摘されています。東京都内では「偏差値より子どもに合う学校を選びたい」との保護者意識の高まりが見られ、当社調査でも、私立希望の保護者の約8割が「無償化で志望校の選択肢が広がった」と回答しました。一方で、入学金や施設費など授業料以外の負担に不安を感じる声も多く、今後は自治体ごとの支援策の違いによって影響に差が生じる可能性も示唆されています。
今後も教育現場とご家庭の声をもとに、子どもたちの学びの機会拡大につながる情報発信を続けてまいります。

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