個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田上 節朗)は、2017年7月末までに明光義塾へ入会された小学生~高校生を対象に、各教室先着20名様で夏休みの時間管理をサポートするオリジナル手帳『夏の日の2017~YDK体験ダイアリー~』をプレゼントするキャンペ―ンを実施しています。
長い夏休みは学力向上や思い出作りのための絶好の機会ですが、計画性がないと生活リズムが乱れ学校の宿題も思うように進みません。そこで明光義塾では、お子さまの夏休み中の生活実態を詳しく調べるため、中学生のお子さまを持つ全国の保護者558名を対象に、夏休み中の時間管理に関するアンケート調査を実施しました。

 

<「夏休み中の子どもの生活と時間管理の実態調査」結果概要>
■平均勉強時間の最多は「30分~1時間」、しかし親が求める平均勉強時間は「1時間~2時間」が最多
■夏休みの宿題に「計画を立て、コツコツ取り組めた」は35.5%に留まった
■6割以上の親が自分の子ども時代と比べて子どもの「ゲーム」への接触時間が増えたと回答
■親の子ども時代よりも減ったと思う行動の最多は「自然への接触」、次いで「友人と遊ぶ時間」「読書の時間」

 

Q1.お子さまは夏休みの宿題にどのように取り組みましたか?
(n=558・単一回答方式)
 

 

夏休みの宿題、半数以上が無計画!?
昨年のお子さまの夏休みの宿題への取り組みに関して聞いたところ、「計画を立て、コツコツ取り組んだ」と回答した方は全体の35.5%に留まり、「計画はなく、気が向いた時に取り組んだ」と回答した方が29.7%と続きました。
また「夏休み終了間際にまとめて取り組んだ」と回答した方が20.8%にのぼり、夏休みの終わりに差し掛かり、慌てて対応している様子もうかがえました。さらに「夏休み中に終わらなかった」と回答した方も5.6%存在することがわかりました。

 

【明光義塾 夏の入会キャンペーン 7月末まで各教室先着20名様限定】
“やれば・できる・子(YDK)”を実感し、この夏の成長を記録しよう!『夏の日の2017~YDK体験ダイヤリー~』プレゼントキャンペーンを実施中!

 

今回のアンケート調査では、多くのご家庭において、夏休み中、お子さまが計画的に過ごせていない現状がわかりました。実際に明光義塾にも、お子さまの夏休みの生活リズムの乱れや宿題が終わるか心配だという声が寄せられます。
明光義塾では、学びも遊びも充実した夏休みを過ごしてもらうため、スケジュールの立て方や行動の振り返りに着目。この度、夏休み後に振り返って成長を感じられるオリジナル手帳をご提供します。
この手帳でお子さまが自分自身で“やれば・できる・子(YDK)“であることに気づいてもらい、この夏の成長をかけがえのない記録として残していただければ幸いです。

 

 

『夏の日の2017~YDK体験ダイアリー~』

 

多くの生徒に、やればできる自分に気づく“YDK体験”を!

 

子どもたちに手帳に親しんでもらうため、「ダルマはかせ」「サボロー」などの明光義塾オリジナルキャラクターをあしらい、面白さ・楽しさと学習計画などの教育的観点のバランスを考慮した手帳です。
夏休み中は様々なサボりの誘惑が待ち構えています。サボってしまったときに、しっかりと記録し振り返ることで、「明日は勉強しよう!」というやる気につなげる仕組みになっています。自由にカスタマイズできるページを多く取っているため、お子さまの生活に合わせて活用いただけます。
手帳を見返したとき、勉強も遊びも充実しひと回り成長した自分に気づき、計画を立て振り返ることの重要性を実感してほしいと考えています。

「夏休みの目標」や「一日のタイムテーブル」、「宿題の管理シート」などタイムマネジメントのための様々な機能を備えています。

 

(画像クリックで拡大)

 

夏休みの子どもの生活で保護者から多く寄せられる悩みとして、生活リズムが崩れてしまうことや、勉強と部活の両立などが多くあります。スケジュール帳には日々の“YDK体験”や充実度を記載する欄を設けたほか、全国各地にある明光義塾の教室長から寄せられた応援メッセージも毎日日替わりで掲載しています。
また、家族や友人との時間も充実させてほしいという思いから、友達ファイルや夏の思い出を記載するページもご用意しています。さらに、自由研究や読書感想文に取り組むためのヒントなども盛り込んだ充実した手帳です。

夏期限定『夏の日の2017~YDK体験ダイアリー~』プレゼントキャンペーン概要

プレゼント対象者:2017年7月末までに入会した方、各教室先着20名様限定、小学生~高校生対象
仕様:B6サイズ手帳 52ページ、カバー付き
https://www.meikogijuku.jp/summer_campaign2017/

 

【インターネットリサーチ】夏休み中の子どもの生活と時間管理の実態調査
夏休み中はもっと勉強してほしい!? 親の理想と子どもの勉強時間にはギャップ有り

 

Q2.夏休み中、お子さまは1日平均どれくらい勉強をしましたか?
(n=558・単一回答方式)

 

 

Q3.今年の夏休みは、お子さまに1日どれくらい勉強をしてほしいですか?
(n=558・単一回答方式)

 

 

夏休みの宿題の取り組み方に続き、昨年お子さまが1日平均どれくらい勉強したかを聞いたところ、最も多かった答えが「30分~1時間未満」で31.0%、次いで「1時間~2時間未満」が25.1%、「30分未満」が15.6%と続きました。
次に今年の夏、親は子どもにどれくらい勉強してほしいのかを聞いたところ、最も多かった答えは「1時間~2時間未満」で37.8%、次いで「2時間~3時間未満」が23.8%、 「30分~1時間未満」が12.5%と続きました。
こうした結果から親は実際の勉強時間よりも、より多くの時間を勉強に当ててほしいと考えていることがわかりました。中でもお子さまの勉強時間が1時間未満と回答した方の半数近くは、1時間~2時間未満勉強してほしいと回答しており、勉強時間が1時間~2時間未満と回答した方の半数以上が、2時間~3時間未満勉強してほしいと回答していることから、あともう少しだけでもお子さまに勉強してほしいという思いが感じられます。

 

Q4.ご自身が子どもだったころと比較し、お子さまの夏休みの行動はどのように変わりましたか?
(n=558・単一回答方式)

 

 

【親子世代別 夏休み中の行動】
ゲームの時間が増えた一方、自然への接触や読書、友人と遊ぶ時間が減少

昔と比べスマホやネット、テレビなど娯楽が多様化しており、保護者の方からそれらとのつき合い方の悩みの声も多く寄せられています。そこで、夏休み中の生活に関して、自分が子どもだったころと比べて、子どもの時間の使い方がどのように変化したかを調査しました。「勉強時間」「自然への接触時間」「テレビへの接触時間」「友人と遊ぶ時間」「家族との外出」「読書の時間」「ゲーム(アナログゲームを除く)をする時間」の7種類の行動の時間がどのように変化したかを聞いたところ、子どもの接触時間として最も増えたと思うと回答されたのが「ゲーム(アナログゲームを除く)をする時間」で、63.7%の方が子どものゲームに接する時間が自分の時代よりも増えたと回答しました。
一方減った時間では、減ったと思うという回答が最も集まったのが「自然への接触時間」で、合わせて65.0%の方が子どもの自然への接触時間が自分の時代よりも減ったと回答しました。続いて「友人と遊ぶ時間」もとても減った・やや減ったを合わせて46.2%にのぼり、「読書の時間」も合わせて38.0%と言う結果となり、ゲームの時間が増えるなか、インドア傾向や読書離れといった傾向がみてとれます。

 

Q5.今年の夏休みにお子さまと一緒にやってみたいことは何ですか?
(n=558・複数回答方式)

 

今年の夏休みにお子さまと一緒にやってみたいことの第1位は「旅行」、続いて「海水浴・プール」「アウトドア・キャンプ」と続きました。これまでの設問から、勉強時間や宿題を気にかける一方、長期休暇を利用して、ふだんはできない体験をお子さまと一緒にしたいという保護者の気持ちが読み取れます。

 

<調査概要>
有効回答数:中学生のお子さまをもつ全国の男女558名(お子さまが現在中学2年生・3年生の方)
調査期間:2017年6月23日~2017年6月25日
調査方法:インターネットリサーチ(Fastask)調べ
※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「明光義塾調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。

 

明光義塾の夏期講習

 

明光義塾の夏期講習は全学年・全学科対応。志望校合格に向けた受験対策はもとより、苦手克服や勉強の習慣づけなど、一人ひとりの目標に合わせた学習プランで成績アップにつなげます。

 

【特長1】自分だけのオーダーメード学習プラン
志望校に合わせた受験対策はもとより、学校ごとに対応した定期テスト対策や苦手教科の克服など、生徒・保護者のカウンセリングを通じて一人ひとりの目標に合わせた最適な学習プランをご提案します。

【特長2】通塾スケジュールが自由自在
夏期講習の日程や時間帯を、授業1回ごとに自由に選択できます。「午前中に集中して勉強したい」「部活が休みの日にまとめて勉強したい」など、自分に合ったスケジュールで効率良く学べます。

【特長3】自分で考える力が身につく授業スタイル
明光義塾の講師が教えるのは「答え」ではなく「答えを出すための考え方」。夏期講習で身につけた「自分で考えて解く力」は秋からのテストや受験勉強でも大きな効果を発揮します。

 

※プレスリリースに掲載されている内容、仕様、サービス、お問い合わせ先、その他の情報等は発表時点の情報となります。その後予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

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FAX:03-5332-7403
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