『受験生に言わないようにする言葉トップ3 伴走する保護者にも悩み』
明光義塾は、高校入試を控える中学3年生の保護者約1,000人を対象に、受験期のサポート実態を調査した。
負担に感じる点の最多は「干渉し過ぎない配慮」で、親のプレッシャーは成績への不安よりも体調管理や金銭面が上回った。物価高により受験料や模試代、検定料の負担増も顕在化。「伴走型のサポートを意識する保護者が多く、勉強面よりメンタル面への寄り添いに慎重さが表れている」と明光義塾事業本部の向田は分析する。
励ましたい一方で言葉選びに迷う保護者の姿も見られ、「ありのままの行動を認め、『見ているよ』と安心感を伝えることが大切」と語る。少子化や共働きの増加を背景に、家庭では支え、学習は塾に任せる傾向が強まっており、不安は周囲に相談することが勧められる。
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