中期経営計画(2022年8月期-2024年8月期)の概要

中期経営方針

ファン・イノベーション Fan・Fun Innovation

私たちは“Purpose”を起点として“蛻変(ぜいへん)”を繰り返しながら、“人の可能性をひらく”企業グループを目指してまいります。

 

私たちは、FanFunを繋ぐInnovation(=新結合)により、ファンづくりを推進し、持続的な企業価値の向上と成長を実現します。

 

<基本方針>

  1. Fanをつくる
    ○DXの推進と明光ブランドの深化と探索により、新たなファンを創出します。
    ○社会の変化に対応した新しい価値の提案により、まなびのインフラをひろげます。
     
  2. Funをつくる
    ○“わくわく”を通じて満足と信頼に満ちたファン・エンゲージメントを育みます。
    ○働きがいのある、ウェル・ビーイングな職場づくりを目指します。
     
  3. Innovation(=新結合)をつくる
    ○常に新しい“め”でみて意識変化し、判断行動します。
    ○事業収益のさらなる向上のために、事業構造を変革します。

 

(脚注)
Purpose(パーパス):パーパスとは、企業の最大の目的は、永続的に成長する過程で社会的責任を果たすことであるという考えに基づき、自分たちは何のために存在するのか、何のために事業を行うのか(社会的存在意義)を定義したもの。CSRやSDGsを重視した経営にもつながります。

 

Innovation(イノベーション):イノベーションとは、物事やサービスなどについてこれまでになかった新しい結び付きを見つけ、新たな価値を生み出すことです。

 

ファン・エンゲージメント:ファン・エンゲージメントとは、ファン(熱烈な支持者、応援者)との持続的な信頼関係のことであり、人と人、あるいは人と組織の「つながり」や「結びつき」のことを表現しています。

 

ウェル・ビーイング:ウェル・ビーイングとは、人々が、精神的・身体的・社会的に「よき在り方」「よい状態」であり、「幸せ」な状態であること。一時的な気持ちや感情の「幸せ」ではなく、人生の中での「長く続く幸せな状態」のことを意味します。

 

中期経営計画における戦略

 

  1. 事業戦略
    ​​​​​​​・既存事業における新教室フォーマットによる新規開校と、顧客エンゲージメント向上への取り組みを強化してまいります。
    ・新規事業である人材事業への取り組みを強化することで、教育事業に続く収益の柱を創出し、社会環境の変化に強い事業ポートフォリオへの変革を図ります。
    ・DX戦略として、「全社デジタルマーケティング機能の実現」と「DXデータプラットフォームの構築」に取り組んでまいります。
     
  2. 人事戦略
    ・イノベーション創出のためのダイバーシティ経営の推進と、働き方改革によるウェル・ビーイングの追求に取り組んでまいります。
     
  3. 資本戦略
    ​​​​​​​・事業基盤の強化・成長投資に必要な自己資本の充実と、株主の皆さまに対する安定的かつ持続的な利益還元を通じて中長期的に企業価値を高めてまいります。

目指す経営指標

2022年8月期 目標値 2024年8月期 目標値
連結売上高 198.0億円 210.0億円
連結営業利益 10.4億円 20.0億円
連結売上高営業利益率 5.3% 9.5%