現場と本部をつなぎ、より良い教育を広げていく
- C.Y
- 事業リレーション部
事業リレーション部という名前のとおり、『明光義塾の各教室と本部』や、本部内の各部門をリレーションする(つなぐ)ことがミッションだと認識して働いています。
明光義塾の現場からの声がたくさん集まるので、それを各部門へどう共有し、教室への支援をどう強化できるかを常に考えています。
就職氷河期と言われた時代に就活をしました。子どもと関わる仕事をしたいという思いは、なんとなくあったものの、多数の会社の面接を受けた中で、面接中にも一番自分らしくいられたことが、入社の決め手です。
会社自体に魅力を感じて入社したので、そもそも教育への強い思いなどがあったわけじゃなかった私にとっては、教室長になってはじめての受験生への対応の責任の重さは想定以上でした。私の教室にかよってくれる生徒に申し訳ない・・・と思ったこともあります。でも近隣の先輩教室長たちが自分たちの教室の業務を早めに終わらせて、手伝いに来てくれたり、手取り足取り教えてくれたことで、徐々に自信を持って対応できるようになったと記憶しています。
本部に来てからは、仕事の成果が数字で見えずらかったり、扱う数字も大きくなってしまって捉えにくくなったりしたのですが、教室長たちに『リリースしてくれたあのツール、便利だったよ!』とか『あれ導入してくれて業務効率改善できたよ!』と言ってもらえる瞬間が一番うれしいです。
本部にいると、目の前の課題だけに集中してしまったり、「あるべき姿」ばかりを求めそうになりますが、常に教室現場の状況を想像しながら、「保護者だったら」「生徒だったら」「教室長だったら」という受け手目線を忘れないように意識しています。
事業リレーション部内は、多様性のある部だと思います。子育て中の母親・父親たちも多く、お互いに助け合って勤務できる環境があります。
フレックス制をみんなふんだんに使って、それぞれの時間で働いています。
その代わり、常に複数体制で業務を把握しており、日々の業務に関する情報共有も部内でかなりOPENに行っています!
私は、本当に生徒・講師・保護者に育ててもらったなと思っています。22歳で入社し、社会人としてとてつもなく未熟な私を、みんなが「教室長」と呼んでくれて、至らない点を教えてくれて、ときには講師と衝突して、ようやく社会人になれたなぁと思っています。
直営教室で勤務していた後、本部に来て、関わる人たちが増え、『自分の教室なら』という視点から、徐々に『直営教室全体なら』『FC直営合わせたチェーン1600教室なら』と、視野が広がっていったなと自覚しています。まだまだ至らないことばかりですが・・・
教室現場には、たくさんのアイデアの種があると思うんです。本部でだけ議論をしていても、的外れなことが多いと思うので、本部/教室現場という垣根を小さくし、本部社員も教室の中で勤務できるような環境を作っていきたいです。
小学生のこども2名がいますので、子供たちの習い事の送迎をしたり、公園に遊びにいったり子どもと買い物に行ったりすることがほとんどです!
家事が苦手な私にとっては、仕事をする時間がとてもよいリフレッシュになっています。
チームで成果を目指すという働き方が好きな方には、教室長の仕事はとてもおすすめです!
この先どんな仕事をするにあたっても必要になるであろう、組織の効力感を上げて、組織で成果を出す力が、教室長業務では、伸ばせると思います。(チーム(講師)をマネジメントしていく経験がたくさんできるので)






