子どもの“できた!”を増やすために、笑顔で支える運営を
- S.K
- 明光キッズ事業部 サブマネージャー
サブマネージャーとしてスクールの運営を行っています。子どもたちとの関わりだけでなくシフト管理や毎月の請求確認、販促活動といった幅広い業務を行っています。
私は幼い頃から友人の弟、妹や、年下のいとこといった自分より小さい子と接することが好きで、得意だと感じていました。この特技を活かしたいと思い、大学2年生から弊社が運営している学童クラブでアルバイトを始めました。アルバイト生活の中でこんなにも近くで子どもたちの成長を見守れることに楽しさと喜びを感じ、これを仕事にしたいと思ったことがきっかきです。
子どもの保育が主な仕事だと思っていましたが、実際は行う仕事の幅が広く「こんなこともやるんだ」と驚きの日々です。ただ、アルバイト時代の頃は見えなかった部分の仕事を今自分が行っていることにわくわくしますし、何より様々な分野の仕事を身に着けられるというのはこの仕事の強みだと思います。
子どもたちの「できた!」という言葉と共に、日々成長を間近で感じることにやりがいを感じています。さっき出来なかったことが出来るようになったり、昨日できなかったことが今日できるようになったり、長い期間をかけてできるようになったり、スピードはそれぞれですが子どもたちは様々な場面で様々な変化を見せてくれます。自分自身の声掛けやサポートが子どもたちの変化に繋がった際は、特に達成感を感じる瞬間です。
子どもたちに充実した時間を過ごしてほしいという気持ちを大切にしています。放課後の貴重な時間をただ過ごして終わりではなく、何か1つでも楽しかった事や学びを得て帰ってほしいという気持ちを常に持っています。キッズ=楽しい場所と全員に思ってもらうことが理想です。そのためにはまず自分自身や、働いてくださっているスタッフの方々が楽しく働くことが大切だと思っているので、常に笑顔でいることも自然と意識しています。
私のスクールのマネージャーはいつも質問しやすい雰囲気を作ってくださり、分からないことを教えてくれることはもちろん、経験に基づいたアドバイスをくださいます。全ての業務がダブルチェック体制のため、初めてのことに対しても安心して挑戦することができます。エリアの雰囲気もとても温かく賑やかで、大好きな場所です。周りに頼れる先輩方が沢山いらっしゃる環境はとても幸せなことだと感じながら、日々取り組んでいます。
周りに助けを求められるようになったことです。学生時代は周りの人に頼むくらいなら自分でやった方が早いと思ってしまったり、どうにかして自分で解決方法を探そうとしてしまっており、これは自分の欠点だと考えていました。社会人になり、ある先輩社員にそれで大変な思いをするのは自分自身だということを教えていただき、考え方が変わりました。まだ100%欠点が克服された訳ではありませんが、入社時よりは助けを求められる人になれたのではないかと思います。
野球観戦が好きで、球場に足を運んだり、ライブ配信で試合を追ったりしています。
スクールにも同じチームを応援している子どもがいるので、週明けに試合の話をするのが小さな楽しみです。
一人でゆっくり過ごす日もあれば、友人と出かけたり、家族と過ごしたりと、さまざまな時間を大切にしています。
子どもたちにいろいろな経験をしてほしいからこそ、自分自身も自然とそうした過ごし方を意識しています。
昨日と全く同じなんて日はなく、毎日違うことが起こるので毎日新鮮な気持ちで働ける楽しい職場です。子どもたちの成長に携わりたいという思いで入社を決めた会社でしたが、その思い以上の経験をさせていただいています。魅力溢れるキッズ事業部でお待ちしております。






