一人でも、独りじゃない。仕組みで支える教室運営
- R.T
- RED事業部 プレイングエリアマネージャー
RED事業部の直営プレイングエリアマネージャーとして、教室運営とマネジメントの両面を担っています。
現場での運営改善からメンバーの育成、仕組みづくりまで幅広く関わり、RED事業の成長を支える役割を担っています。
前職は理系の技術職で、顧客と直接コミュニケーションを取る機会がほとんどありませんでした。
そのため、生徒や保護者と向き合う教室長の仕事は自分に向いていないと感じていました。
しかし、自分の強みを言語化し、役割に合わせて活かし方を変えていくことで、苦手意識を払拭することができました。
今では、コミュニケーションも自分の武器の一つになっています。
生徒や保護者から「わざわざありがとうございます」と言っていただけたときです。「わざわざ」という言葉は、自分の行動が相手の期待を超えたときに出る言葉。
その一言をいただけると、自分の仕事が誰かの力になれたと実感でき、とても嬉しくなります。
「勉強が嫌いな子はいても、“成長が嫌いな子”はいない」
どんな子にも成長の芽があり、それを信じて関わることを大切にしています。
「信用が先、数字が後」
数字を追う前に、まずは“信用”を築くこと。
結果はその先に必ずついてくるというスタンスで仕事に向き合っています。
REDはワンオペ運営の個別指導塾のため、基本的には一人で現場を回します。
ただ、困ったときには気軽に相談できる仲間がいて、
「一人だけど、独りじゃない」
という距離感が心地よい環境です。
昔は理系出身らしく、物事を“正しさ”や“論理”で整理して話すタイプでした。
ですが教室長として多くの生徒・保護者と向き合う中で、相手の気持ちや背景を踏まえてコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。
自分はもともと感情で動くタイプではありませんが、その分、言葉の選び方や伝え方をスキルとして身につけて補えるようになったと感じています。
また、ミスや課題に直面した際も、個人の努力で解決するのではなく、“仕組みで改善する”という考え方ができるようになったことも大きな成長です。
教室運営やマネジメントのノウハウを整理し、誰が担当しても成果を再現できる仕組みを、さらに磨いていきたいと考えています。
その中で、AIなどの新しいツールも積極的に取り入れ、生産性や業務効率を高める方法を探求していきたいです。
また、教室長やエリアマネージャーがもっと働きやすく、より価値ある仕事に時間を使える環境づくりにも関わっていきたいと思っています。
こうした取り組みを通じて、どんな環境でも通用する“普遍的な力”を身につけることが目標です。
REDの仕事はワンオペ個別指導という一見どうやってるのかわかりづらい仕事ですが、一人ひとりの生徒の変化を近くで感じられる、とてもやりがいの大きい仕事です。
大切なのは、“子どもの成長を本気で信じられるかどうか”。
その気持ちさえあれば、きっとこの仕事はあなたの力になります。







