経営目線で会社を動かす。変革を前に進める仕事
- K.T
- 経営企画部
経営企画部に所属し、会社全体の経営を支える幅広い業務に携わっています。
- 予算業務
予算策定から予算会議の運営、予算統制など、会社全体の経営数値を管理 - 各種資料の作成
会議資料や社長オーダー資料など、事業実績の可視化やサポートするための資料を作成 - 社内調整業務
各部門間の調整役として、必要な情報収集や部門間の円滑なコミュニケーションを推進 - IR業務サポート
投資家向け広報活動の一環として、コーポレートサイトの運用、株主通信の作成、株主様からのお問い合わせ対応を実施 - その他業務
海外事業対応|韓国・台湾の海外拠点とのコミュニケーションや経営実績・会計業務について財務経理部と連携して対応
明光教育研究所の業務サポート|奨学金関連の業務サポートを実施
前職では、個人のライフプラン提案から不動産投資商品の事業運営まで幅広く経験しました。
キャリアを重ねる中で、徐々に規模の大きい仕事に携わるようになり、他部署の業務サポートやゼロからレールを敷く仕事も多数経験しました。こうした経験を通じて、「より広範囲でもっと大きな目線、つまり経営目線で仕事をしたい」という想いが芽生えました。そこで、未経験のチャレンジではありましたが、経営企画部を中心に転職活動を開始しました。
転職活動ではこれまでの業務への取り組み姿勢や厳しい環境を乗り越えてきた経験を一定程度評価していただきました。その中で明光ネットワークジャパンを選んだ理由は大きく2つあります。
1つ目は、経営企画部と人事部の方々が、私自身の性格や人柄をしっかりと見てくれたことです。スキルや経験だけでなく、人として向き合ってくれる姿勢に強く惹かれました。
2つ目は、経営企画部の責任者が会社の良い面だけでなく、現状の課題も率直に説明してくれたことです。その内容を聞いて「こんなにたくさんのことに携われるチャンスがある!」とワクワクし、ここでなら自分の成長と会社の成長を共に実現できると感じ、入社を決めました。
やりがいや達成感を感じる瞬間は大きく3つあります。
1つ目は、経営に直結する仕事に携われることです。予算策定や経営会議の資料作成など、会社の意思決定に関わる業務を担当しています。前職では1部門や1事業に関わる業務を一気通貫で担当していましたが、今は会社全体を俯瞰しながら仕事をさせてもらっており、自分が望んでいたステージで挑戦できていることが日々のモチベーションにつながっています
2つ目は、部門を横断して調整し、物事を前に進められることです。経営企画部は各部門のハブとなる存在でもあり、様々な部署との調整を重ねながら対応することも少なくありません。これまで他部署のサポートやゼロからレールを敷く仕事を経験してきたからこそ、今はより広範囲で多くの人を巻き込みながら成果を出せることに手応えを感じています。課題が解決し、物事が前進した瞬間には大きな達成感があります。
3つ目は、自分の成長を実感できることです。未経験で経営企画部に挑戦したこともあり、日々新しい学びがあります。IR業務や海外拠点との連携など、これまで触れたことのない領域にも携わり、視野が広がっていることを実感しています。会社には主体的に学べる環境が整っており、成長意欲を持って取り組めばそれに応えてくれる風土があります。自分の成長は目立たないことも非常に多いですが、会社の成長の歯車になっていると感じられることは大きなやりがいです。また、様々な知見を持った方々とコミュニケーションをとる機会も多く、自分の課題を発見し、それを改善していけることも大きな魅力だと感じています。
私が日々の仕事で意識していること・大切にしていることは、大きく3つあります。
1つ目は、セルフマネジメントの徹底です。すべてのタスクを可視化し、納期を設定した上で、自分専用のダッシュボードを作成して進捗管理をしています。複数の業務を同時並行で進める場面が多いため、スケジューリングとタスク管理は欠かせません。まず自分自身をしっかりと整えることが、質の高い業務遂行の土台になると考えています。
2つ目は、業務の仕組み化と可視化です。全ての業務をマニュアル化し、必要なツールを整備することを徹底しています。可視化することで課題や改善点が見つかりやすくなるだけでなく、新しいメンバーがジョインした際にもスムーズに業務に入れるようになり、チーム全体の心理的安全性にもつながります。極論を言えば、明日自分がいなくなっても部署や業務が滞りなく回るようにすることが自分の務めだと考えています。
3つ目は、スピード感を持った対応とコミュニケーションです。業務対応の初速を大切にしており、依頼や相談を受けたら素早くアクションを起こすことを心がけています。また、ミスを恐れずに自分の意見や考えを発信することも意識しています。完璧を求めすぎて動けなくなるよりも、まず一歩を踏み出し、改善しながら前に進むことが大切だと考えています。
それぞれが担当業務を抱えているため、普段は黙々と集中して取り組む静かな環境です。落ち着いた雰囲気の中で、自分のペースで業務を進めることができます。
サポート体制については、週1回の部会と月1回のタスク進捗会議が設けられており、各自の状況や課題を共有する場が定期的にあります。もし誰かが困っていれば、すぐに相談できる体制が整っています。メンバーそれぞれが様々な経験を積んできているため、異なった視点から多様なアドバイスをもらえることも大きな強みです。全体最適を考えながら調整し合い、お互いにヘルプし合える関係性が築かれていると感じています。
入社して成長したと感じることは大きく3つです。
1つ目は、圧倒的な業務量をこなせるようになったことです。予算管理、IR業務、海外拠点対応など多岐にわたる業務を同時並行で進める中で、徹底したセルフマネジメントとダッシュボードの活用により、効率的に業務を回せる力が身につきました。
2つ目は、経営企画部で多様な経験を積むことで、視座が高まり視野が広がったことです。未経験からスタートし、予算策定、経営会議の運営、部門横断の調整など、これまで触れたことのない領域に日々挑戦してきました。その結果、課題や問題の本質を捉え、表面的ではない本質的な解決策を提案する力も養われてきました。
3つ目は、現状を変えていく力です。ゼロからレールを敷く経験を積んできた土台があったからこそ、変革を推し進める役割も徐々にできるようになってきていると感じています。
今後は、さらに組織全体を巻き込んだ変革を牽引できる人材として成長していきたいと考えています。
より高い視座から経営に貢献できる力を身につけ、これまで経営企画部で幅広い業務に携わり養ってきた会社全体を俯瞰する視点を活かしながら、より広範囲で変革を牽引する立場に立ちたいです。そして、メンバー・チーム・部門・会社の成長に貢献していきたいと思っています。
また、これまで培ってきたノウハウを、部門を超えて展開していきたいです。新しいメンバーがスムーズに活躍できる環境整備など、組織全体の生産性向上により積極的に関わっていきたいと考えています。
入社前に感じた「こんなにたくさんのことに携われるチャンスがある!」という想いを胸に、大きさに関わらず自分ができることは主体的に取り組み、会社の成長の歯車としてより大きな役割を果たしていきたいです。
平日も意識的に体を動かし、ノー残業デーにはランニングやスイミングでリフレッシュしています。
読書も大切にしており、新しい視点や知識を得る時間として楽しんでいます。
オンとオフのメリハリをつけることで、持続的に高いパフォーマンスを発揮できる環境を自分で整えています。
私は未経験で経営企画部に飛び込みましたが、当初の不安は「今ではあの時チャレンジして本当に良かった」と心から思っています。
このように思えたのは、この会社の「成長できるチャンスの多さ」と「人の温かさ」があったからです。自分が望んでいた経営目線での業務ができる環境があることはもちろん、入社前には想像もしていなかったような業務にも多く携わることができました。課題が見つかれば立場や役職に関係なく意見を出し合い動く。ミスには誠実に向き合う。やりたいことには取り組んでいける風土も魅力の一つです。
一方で改善すべき課題もあります。ただ見方を変えれば「まだまだ成長の余地がある、あなたが活躍できる場面がたくさんある」ということです。こうした会社だからこそ、私自身も成長することができました。
もし、多くのことを学びたい、自分の力でチーム・部門・会社を変えていきたいと考えているなら、ぜひ選択肢の一つに入れてほしいです。一緒に働ける日を楽しみにしています。







